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2024.05.08 152 View

指輪の9号・10号・11号の大きさはどのくらい?平均サイズや測り方を解説

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指輪の9号・10号・11号の大きさはどのくらい?

「指輪の9号・10号・11号の大きさはどのくらい?」「指輪のサイズの測り方を知りたい」という方もいるのではないでしょうか。
指輪のサイズは一般的に号数で表されており、測り方にはいくつかの方法があります。
正しい方法でサイズを測り、正確なサイズを把握できれば、ご自身にとって魅力的な指輪を見つけられるはずです。
この記事では、指輪の9号・10号・11号の大きさ、一般的な指輪のサイズ、測る際の注意点について解説します。指輪のサイズで悩んでいる人は、ぜひ最後までご覧ください。

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指輪サイズの号数|9号・10号・11号はどのくらい

指輪サイズの号数

指輪のサイズは、一般的に号数で表されています。JIS規格(国際規格)とJCS規格の2種類があり、国内ではJCS規格が多く採用されています
各号数の詳細は以下の通りです。

号数 JIS規格の号数 内径(mm) 内周(mm)
1号 41号 13.0 40.8
2号 42号 13.4 41.9
3号 43号 13.7 42.9
4号 44号 14.0 44.0
5号 45号 14.4 45.0
6号 46号 14.7 46.1
7号 47号 15.0 47.1
8号 48号 15.4 48.2
9号 49号 15.7 49.2
10号 50号 16.0 50.3
11号 51号 16.4 51.3
12号 52号 16.7 52.4
13号 53号 17.0 53.4
14号 54号 17.4 54.5
15号 55号 17.7 55.5
16号 56号 18.0 56.6
17号 57号 18.4 57.6
18号 58号 18.7 58.6
19号 59号 19.0 59.7
20号 60号 19.4 60.7

日本で一般的によく使われるサイズは、9号・10号・11号などです。
ここでは、指輪サイズの中でも特に人気の高い9号・10号・11号について、それぞれの大きさを詳しく解説します。

「9号」の大きさ

9号は、日本人女性の平均的な指輪サイズといわれています。
内径は15.7mm、内周は49.2mmで、成人女性の中指や薬指にちょうどフィットする大きさだと覚えておきましょう。
華奢な指の人や、小柄な人に多いサイズです。

「10号」の大きさ

10号は、9号よりもワンサイズ大きい指輪サイズです。
内径が16.0mm 、内周が50.3mmで、日本人女性の中では比較的大きめのサイズであるため、ゆとりを持ってつけたい人や、関節が大きめの人に適しています。
男性の小指に合うサイズでもあるため、ペアリングを選ぶ際の目安にもなります。

「11号」の大きさ

10号よりもさらにワンサイズ大きい指輪サイズが11号です。
11号は内径が16.4mm、内周が51.3mmで、日本人女性の中では大きいサイズといえますが、男性の薬指や中指に合うサイズでもあります。
ボリュームのある指輪や、特徴的なデザインを選ぶ際に適しているでしょう。ただし、サイズが大きくなればなるほど、重量も増える点には注意が必要です。

身長と体重を踏まえた指輪サイズの早見表

身長と体重を踏まえた指輪サイズの早見表

指のサイズは、身長や体重などの体格とも関係があります。身長が高く体重が重い人ほど、指のサイズも大きくなりやすいです。
しかし、これはあくまで目安であり、個人差が大きいことを覚えておきましょう。
例えば、スポーツや楽器の経験が長い人の場合、体格にかかわらず指輪サイズが大きくなるケースがあります。
サイズを選ぶ際は、実際に試着してご自身に合ったサイズを見つけることが何より大切です。
▼平均的な女性の指輪のサイズ

身長(cm) 体重(kg) 指輪サイズ
145〜150 45〜48 5〜7号
151〜155 48〜53 6〜9号
156〜160 53〜56 7〜10号
161〜170 56〜60 8〜12号

▼平均的な男性の指輪のサイズ

身長(cm) 体重(kg) 指輪サイズ
161〜170 60〜70 13〜15号
171〜175 65〜73 14〜16号
176〜180 70〜78 15〜17号
181〜185 75〜85 16〜18号

これらの平均サイズを参考にすれば、ご自身の指輪サイズの目安が見えてくるはずです。しかし、これはあくまで平均的な傾向であり、指の太さは骨格や肉付きによっても異なります。
また、利き手や指の形状によってもサイズは変わってくるため、複数回試着して確認することをおすすめします。
加えて、婚約指輪や結婚指輪などの場合、長く使うものだからこそ、成長や老化によるサイズ変化も考慮に入れておくことが大切です。
サイズは指輪選びの大切なポイントであるため、しっかりと時間をかけて検討しましょう。

女性の一般的な指輪サイズ

女性の一般的な指輪サイズ

女性の指輪のサイズは個人差が大きいものの、ある程度の傾向はあります。ここでは、女性の指ごとの一般的な指輪サイズを解説します。

人差し指

女性の人差し指の指輪サイズは、平均して11〜13号の間といわれています。人差し指は他の指に比べて太いため、少し大きめのサイズが必要になるケースが多いです。
ただし、華奢な指の人なら10号、ボリュームのある指の人なら14号といったように、サイズの幅は広いことを覚えておきましょう。

中指

中指の指輪サイズは、平均して12〜14合の間です。中指は人差し指よりもやや大きいため、人差し指より1サイズ程度大きくなります。
ギリギリのサイズだと少し窮屈に感じてしまう場合があるため、少し余裕のあるサイズを選ぶのがおすすめです。
指輪のサイズを選ぶ際は、中指と薬指のサイズの差にも注目してみてください。

薬指

女性の薬指は、平均して9〜11号の間で、他の指に比べるとやや小さめです。10〜20代の女性は指が細い人も多いため、5〜7号でもぴったりな場合があります。
特に、結婚指輪は薬指につけることが多いため、ご自身の薬指のサイズを正確に把握しておくことが大切です。

小指

小指の指輪サイズは、平均すると3号~5号ほどですが細い人だと1号や2号の人もいます。小指は他の指に比べて細く短いため、サイズ感には特に注意が必要です。
ピンキーリングなど、小指につける指輪のサイズ選びは慎重に行いましょう。

指輪サイズの測り方

指輪サイズの測り方

指輪のサイズを測る方法は、大きく分けて3つあります。
一つ目は、既存の指輪を使って測る方法です。今まで使っていた指輪があれば、その内径を測ることでサイズを知ることができます。
二つ目は、指のサイズを直接測る方法です。専用のリングゲージや紐、糸を使えば指のサイズを測ることが可能です。
三つ目は、ジュエリーショップでスタッフに測ってもらう方法です。プロの手でサイズを測れば、より正確なサイズが分かるでしょう。
しかし、指のサイズは日によって変化するため、必ず複数回測って平均値を出しましょう。また、購入する指輪のデザインにより多少の違いがあるため、注意が必要です。

指輪サイズを測る際の注意点

指輪サイズを測る際の注意点-1
指輪サイズを測る際の注意点-2

指輪のサイズ測りは、ご自身に適した指輪を選ぶ上で非常に重要なポイントです。
しかし、ご自身に合ったサイズを測るのは意外と難しいもの。サイズ選びを失敗してしまうと、せっかくの指輪も台無しになってしまいます。
ここでは、指輪のサイズを測る際の注意点を4つ紹介します。

体調による「むくみ」を考慮する

指輪のサイズを測る際は、体調による「むくみ」を必ず考慮しましょう。特に女性は生理前や妊娠中など、ホルモンバランスの変化で指が腫れやすくなります
また、暑い日や運動後も指がむくむ可能性があるため、その点を考慮に入れる必要があります。指輪のサイズを測る場合は、できるだけ体調が良く、むくみのない状態で行うのが理想的です。
なお、男性でも体調によって指のサイズが変わる可能性があるため、女性同様に体調によるむくみを考慮に入れましょう。

デザインによってサイズ感が変わる

指輪のデザインによって、同じサイズでもサイズ感やつけ心地が変わることがあります。
例えば、幅広のデザインでリングが太い場合、細身のデザインよりもややきつめに感じることが多いです。一方、つけ爪のあるデザインではサイズが大きく感じられることもあります。
これらの注意点から、購入する指輪のデザインを踏まえて、サイズ選びを徹底することが求められます。
ご自身の指に合ったサイズ感を見つけるためにも、できるだけ実物を試着してみることをおすすめします。

購入する店舗で測る

指輪のサイズは測り方によって微妙に異なることがあるため、店舗で測ることが推奨されます。
例えば、自宅で紐を使って測る方法では、正確なサイズがわかりにくく、サイズを誤って認識してしまうケースがあります。
できるだけ正確なサイズを知るためには、購入する店舗で測ってもらう方法が一番です。プロの手による正確な採寸なら、ご自身に合ったサイズの指輪を見つけられるでしょう。

購入前に試着する

どんなにサイズが正確だと思っても、指輪は購入する前に必ず試着しましょう。なぜなら、指に実際につけてみることで、サイズ感やつけ心地を直接確かめられるためです。
素材による重さの違いやダイヤモンドの輝きなども、実物を見てみないとわからないことがあります。試着する際は、指輪をつける指を動かしたり握ったりしてみるのもおすすめです。
「日常的な動作をしても違和感がないか」という点も踏まえて、十分にチェックするようにしましょう。

結婚指輪・婚約指輪のサイズ選びで知っておくべきポイント

結婚指輪・婚約指輪のサイズ選びで知っておくべきポイント-1

結婚指輪や婚約指輪を選ぶ際は、サイズを正確に把握し、最適な指輪を選ぶことが重要です。せっかく購入した指輪も、サイズが合わなければ身につけることができません。
特にサプライズで指輪を贈る場合は、サイズ選びに悩む人も多いでしょう。ここでは、結婚指輪・婚約指輪のサイズ選びで知っておくべきポイントを3つ解説します。

できるだけ本人に知られないように指輪サイズを測る

婚約指輪を贈る際は、できるだけ本人に知られないようにサイズを測るのがポイントです。
本人の指輪を借りて測る方法も効果的ですが、それではバレてしまう可能性があります。そんな時は、就寝中や留守中に指輪を測るのがおすすめです。
ただし、無理に測ろうとして指輪が取れなくなってしまっては元も子もありません。指輪のデザインによっては多少サイズが変わることもあるため、慎重に測るようにしましょう。

ちょうど良いぴったりサイズを選ぶ

ちょうど良いぴったりサイズを選ぶのもおすすめです。
つけ心地やサイズ感が合っていない場合、せっかくプレゼントした指輪も使わなくなってしまうかもしれません。また、サイズが小さすぎると、指輪が抜けなくなる恐れもあります。
そのため、結婚指輪や婚約指輪を贈る際は、ちょうど良いぴったりサイズのものを贈るようにしましょう
指輪のサイズは0.5号刻みで測ることも可能なので、ぴったりサイズが見つからない時は、ジュエリーショップのスタッフに相談してみてください。

サイズ直しの有無を確認する

結婚指輪や婚約指輪を購入する時は、サイズ直しの有無を確認しておくことも大切です。
ブライダルリングは一生使う指輪であるからこそ、サイズ直しの有無が特に重要となります。
多くのブランドでは、無料でサイズ直しを行っているため、不安な場合は事前にWebサイト等でチェックしておきましょう
ただし、デザインによってはサイズ直しができない場合もあります。購入前によく確かめて、納得のいく指輪を選びましょう。

まとめ

この記事では、指輪の9号・10号・11号の大きさ、一般的な指輪サイズ、測る際の注意点について解説しました。
指輪のサイズは一般的に号数で表されています。
納得のいく指輪を購入するためには、指輪サイズの基本から測り方、注意点までを理解しておくことが大切です。
結婚指輪や婚約指輪を贈る場合は、なおさら指輪サイズが重要となります。
WAKO BRIDAL(和光ブライダル)では、経験豊富なスタッフがお客様一人ひとりに合わせたサイズ選びをサポートいたします。
ご自身の指にぴったりと馴染む、特別な指輪を見つけるためにも、プロのアドバイスを参考にしてみてはいかがでしょうか。
また、WAKO BRIDALでは、ご購入後のサイズ直しを無料で承っております。ぜひこの機会に、お気軽にお問い合わせください。

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