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婚約指輪(エンゲージリング)

2026.06.02

【広島】婚約指輪のダイヤモンドは平均何カラット?選び方を解説

Master

婚約指輪のダイヤモンドは、どのくらいのカラット数を選ぶ人が多いのだろう?と考えたことはありませんか?



そこで今回は、広島における婚約指輪のダイヤモンドの平均カラット数について徹底解説します。



婚約指輪のダイヤモンドカラット数の選び方についても紹介していますので、婚約指輪をお探しの方は、本記事をチェックしてください。


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広島では婚約指輪のダイヤモンドは平均何カラット?     広島では、婚約指輪のダイヤモンドのカラット数は、0.2カラット~0.3カラットが...

広島では婚約指輪のダイヤモンドは平均何カラット?

 

 

広島では、婚約指輪のダイヤモンドのカラット数は、0.2カラット~0.3カラットが一番人気で、次に0.3カラット~0.4カラットが人気です。(※)

 

およそ0.3~0.4カラット前後が平均的なカラット数となります。

 

なお、2019年~2023年の調査でも同じ結果となっているため、広島では0.2~0.4カラットのダイヤモンドを選ぶカップルが多いということがわかります。

 

※ゼクシィ結婚トレンド調査 2024 (中国地方版)より

 

そもそもダイヤモンドのカラットとは?

 

 

ダイヤモンドのカラットとは、ダイヤモンドの重さを表す数値です。

 

現代では、世界中どの国でも、1カラット=0.2グラムで計算されています。

 

当然、重いダイヤモンドは宝石のサイズも大きくなるため、カラット数が大きい=ダイヤモンドが大きい、ということになります。

 

ダイヤモンドのカラット数ごとの大きさ比較

 

 

ダイヤモンドは、カラット数に比例して宝石の大きさも変わります。

 

しかし、具体的にどのくらいのサイズ感なのか、というのはカラット数だけではなかなか分かりづらいものです。

 

ここでは、広島で人気の0.2カラット~0.4カラットなど5つのカラット数の、ダイヤモンドのサイズの目安を解説します。

 

なお、ダイヤモンドのサイズはカットの形によっても変化するため、記事内の数値はあくまでも目安としてお考えください。

 

0.2カラット

 

ダイヤモンドの直径:約3.7mm

 

0.2カラットは、薬指の上でかわいらしく輝くサイズ感のダイヤモンドです。

 

身近なものでいえば、精米ひと粒の横幅と同じくらいのサイズ感となります。

 

華美すぎないサイズ感のため、日常生活でファッションリングのように婚約指輪を普段使いしたい、という方にもおすすめです。

 

0.3カラット

 

ダイヤモンドの直径:約4.3mm

 

広島でも人気の高い0.3カラットのダイヤモンドは、可愛らしさとダイヤモンドの存在感が両立したサイズ感が魅力です。

 

身近なもので言えば、50円玉の穴とほぼ同程度のサイズとなります。

 

ダイヤモンドの輝きを楽しみながら婚約指輪を普段使いしたい方におすすめです。

 

0.4カラット

 

ダイヤモンドの直径:約4.8mm

 

0.3カラットとともに広島で人気の高い0.4カラットのダイヤモンドは、ダイヤモンドの存在感と大人っぽさが楽しめるサイズ感です。

 

身近なもので言えば、50円玉の穴よりひとまわりほど大きめのサイズとなります。

 

ダイヤモンドならではの華やかな存在感と、日常使いしやすいサイズ感を両立させたい方におすすめです。

 

0.5カラット

 

ダイヤモンドの直径:約5.2mm

 

0.5カラットのダイヤモンドは、重さとしては1カラットの半分(0.1g)ですが、その大きさには婚約指輪にふさわしい重厚感があります。

 

身近なものでいえば、5円玉の穴とほぼ同程度。

 

婚約指輪のデザインに関わらず、十分な華やかさと存在感を発揮してくれるでしょう。

 

1.0カラット

 

ダイヤモンドの直径:約6.5mm

 

1カラットのダイヤモンドは、薬指の上で放つ圧倒的な存在感と美しい輝きが魅力的。

 

身近なものでいえば、冠婚葬祭などで使われるパールネックレスの真珠の珠とほぼ同程度です。

 

1カラットダイヤモンドの唯一無二の華やかさがあれば、人生に一度きりのハレの日に華を添える、特別な婚約指輪となるでしょう。

 

婚約指輪のカラット数の後悔しない選び方とは

 

 

婚約指輪選びで後悔しないためにも、ダイヤモンドのカラット数はしっかりと自分に合うものを選びたいものです。

 

婚約指輪のダイヤモンドのカラット数は、おもに以下のようなポイントに注目して選ぶと、失敗しにくいでしょう。

 

  • 基本的にはカラット数が大きいダイヤモンドがおすすめ
  • 手の大きさとのバランスで選ぶ
  • 着用シーンに合わせて選ぶ

 

基本的にはカラット数が大きいダイヤモンドがおすすめ

 

 

婚約指輪のダイヤモンドのカラット数は、基本的には、大きければ大きいほど良いとされています。

 

20代・30代の手指では小さめダイヤモンドもかわいらしいですが、実は、年齢を重ねるとより大きなダイヤモンドのほうが似合うようになります。

 

婚約指輪は一生もののため、今似合うだけでなく、年齢を重ねたあとに似合うかどうか?ということも考える必要があります。

 

そのため、今の自分にはもちろん60代・70代になった自分にも似合う、大きめカラットのダイヤモンドを選ばれる方も多いです。

 

手の大きさとのバランスで選ぶ

 

 

ダイヤモンドのカラット数選びでチェックしたいのが、手や指とダイヤモンドのバランスです。

 

一般的に、指が長い場合や手ががっちりとしたタイプの場合は、大きめのカラット数が似合いやすいです。

 

もちろん、手や指の形は人それぞれ異なるため、まずは店舗で試着してみるとよいでしょう。

 

着用シーンに合わせて選ぶ

 

 

ハレの日向けか、日常使い向けか、など婚約指輪の着用シーンによって、ダイヤモンドのカラット数を選ぶ選び方もあります。

 

普段使い、特に仕事や家事のあいだも婚約指輪を着ける場合は、引っかかりが少ない0.3カラット前後がおすすめ。

 

一方、お出かけやディナー、ハレの日といったシーンで婚約指輪を着ける場合は、0.4カラット以上の大きめダイヤが華やかです。

 

予算内で大きいカラット数の婚約指輪を選ぶには

 

 

実は、予算内でも、少しの工夫だけで大きいカラット数のダイヤモンドを選ぶことは可能です。

 

ここからは、予算内で大きめダイヤモンドの婚約指輪を買うマル秘ポイントをご紹介します。

 

ダイヤモンドの4Cのグレードを下げる

 

ダイヤモンドの価格は、カラット、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(輝き)の4項目からなる4Cのグレードによって決まります。

 

予算内で大きめのダイヤモンドを選びたい場合は、クラリティなど肉眼ではほとんど違いが分からない項目のグレードを下げてみることもひとつの手です。

 

4Cのいくつかの項目のグレードを少し下げるだけで、大きめのダイヤモンドが予算内で手に入りやすくなります。

 

メレダイヤの取り巻きデザインを選ぶ

 

 

メインストーンの周りをメレダイヤで囲った、いわゆる取り巻きデザインの婚約指輪を選ぶという方法もあります。

 

取り巻きデザインの婚約指輪は、メレダイヤがある分だけ、メインのダイヤモンドをさらに大きく華やかに見せてくれるという魅力があります。

 

また、取り巻きのメレダイヤの配置によって、フラワーやスクエアなど幅広いデザインを選ぶことができます。

 

自分に合ったカラット数の婚約指輪を選びましょう

 

ここまで、婚約指輪のダイヤモンドのカラット数平均や、婚約指輪のダイヤモンドカラット数の選び方などを解説しました。

 

広島では、平均して0.2~0.4カラット前後のダイヤモンドが婚約指輪に選ばれており、広島の各ブランド店舗も多く取り扱いをしています。

 

広島・本通りに店舗を構える老舗WAKO BRIDALでは、幅広いカラット数のダイヤモンドの婚約指輪をご用意しております。

 

店舗では、各カラット数のサイズ感を試着して実際に比較することも可能です。

 

婚約指輪をお探しの方は、是非一度、広島・本通りのWAKO BRIDALにお越しくださいませ。

 

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