2026.10.12
【広島】約3割に選ばれるメレの婚約指輪とは?後悔しない選び方も紹介

メレは婚約指輪の定番デザインのひとつで、広島を含む多くの地域でソリティアの次に選ばれている二番人気のデザインでもあります。
そこで今回は、メレの婚約指輪の種類や、メレの婚約指輪で後悔しないための選び方を徹底解説します。
婚約指輪選びをしている広島の方は、是非、本記事をチェックしてみてください。

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広島で約3割が選ぶメレの婚約指輪とは? 広島のジュエリーブランドでも人気を集めている婚約指輪のメレとは、主役となる中石とともにメレダイヤ(脇石)をあし...
広島で約3割が選ぶメレの婚約指輪とは?

広島のジュエリーブランドでも人気を集めている婚約指輪のメレとは、主役となる中石とともにメレダイヤ(脇石)をあしらった婚約指輪のデザインのことです。
メレダイヤとは0.1カラット以下の小粒ダイヤを指し、中石の輝きや大きさを引き立てる役割を持ちます。
なお、「ゼクシィ結婚トレンド調査 2024」によると、婚約指輪のスタイル(ソリティア、メレ、パヴェ、エタニティ)のうちメレデザインを選んだ割合は、広島では35.7%と2番目に多い人数となっています。
メレの婚約指輪で人気のデザイン3選
メレの婚約指輪、とひとくちに言っても、実はメレダイヤの配置によって様々なデザインがあります。
メレの婚約指輪は、主にサイドメレ、ラインメレ、ヘイローの3種類に分けることができます。
サイドメレ

【画像:アルタイル】
サイドメレは、リングの主役となる中石ダイヤモンドの脇に1石~6石のメレダイヤをあしらった、メレの中でも特に人気の高いデザインです。
左右どちらか一方のみにメレダイヤを配した婚約指輪はワンサイドメレ、両脇に配した婚約指輪はダブルサイドメレと呼ばれます。
中石の脇にメレダイヤの輝きが加わることで、中石のダイヤモンドの美しさや存在感がさらに引き立ちます。
また、メレダイヤの数・大きさ・配置によって、フェミニンにもクールにも印象が変わる点が魅力のひとつです。
ラインメレ

【画像:彩】
ラインメレは、婚約指輪のアーム部分にメレダイヤを並べた、華やかで上品なメレデザインの一種です。
アーム全体にメレダイヤが並ぶエタニティデザインのラインメレであれば、中石の輝きと相まって、ゴージャスで存在感のある婚約指輪となります。
一方、アームの一部にアクセントとしてメレダイヤが並ぶラインメレであれば、華やかさや上品さを演出しつつも派手になりすぎない印象を与えます。
なお、メレダイヤが2列以上に敷き詰められた配置のデザインは、パヴェと呼ばれることもあります。
ヘイロー(取り巻き)

【画像:華】
ヘイローは存在感とゴージャスさのあるメレデザインの一種で、別名を取り巻きデザインとも呼びます。
中石の周りをメレダイヤでぐるりと取り囲むことで、中央のダイヤモンドを実際のカラット数よりも大きく輝かせて見せることができます。
また、メレダイヤの大きさ・個数・配置によって、フラワー型やスクエア型など様々な形にデザインできる点も大きな魅力です。
メレの婚約指輪で後悔しやすい6つのポイントと対処法

メレの婚約指輪を選んで後悔することが無いように、広島県内のジュエリーショップで実際に試着し、自分に合うメレデザインを見極めることが大切です。
ここからは、メレの婚約指輪で後悔しやすい6つのポイントと、その対処法をご紹介します。
メレダイヤの輝きが派手すぎて普段使いしづらい
メレデザインは一粒ダイヤのソリティアデザインより指輪全体の輝きが強いため、デザインによっては派手に感じてしまうことがあります。
TPOが厳しいシーンでもメレの婚約指輪を着けたい場合は、控えめなサイドメレやラインメレを選ぶのがおすすめ。
輝きが強すぎないため、普段使いもしやすくなります。
シンプルすぎて物足りない

メレダイヤの数が少なかったり大きさが控えめすぎたりすると、普段使いをしやすい一方で「婚約指輪ならではの特別感」を感じにくいことがあります。
婚約指輪に一生ものの特別感を求めたいなら、中石をより大きく見せられるヘイローデザインを選ぶのがおすすめ。
特に、ヘイローとラインメレ(エタニティデザイン)を組み合わせた婚約指輪は、華やかさと特別感のある輝きを楽しむことができます。
個性的なデザインに飽きてしまう
メレの婚約指輪には人と被らない個性的なデザインがたくさんありますが、個性的な婚約指輪は好みが変わって飽きてしまうリスクがあります。
個性的な婚約指輪を選んで後悔してしまうのを防ぐには、個性の中にもシンプルさを残したメレデザインを選ぶのがおすすめです。
また、重ね付けでアレンジを楽しめるように、手持ちのファッションリングに合いやすい婚約指輪を選ぶことも大切です。
中石とメレダイヤの輝きに差がある
メレダイヤも小さいですがダイヤモンドのため、中石と同じように4Cでグレードをつけることができます。
しかし、店舗によっては、メレダイヤに粗悪な品質の石を使用しており中石との輝きに差が出てしまうことがあります。
そのような後悔を防ぐためにも、婚約指輪はメレダイヤの品質にもこだわっているブランドで選ぶことをおすすめします。
メレダイヤの凹凸が服に引っかかる

メレの婚約指輪で意外と多い後悔ポイントのひとつが、メレダイヤを留める爪の出っ張りに服がひっかかってしまうことです。
特にレース・ニット生地は引っかかりやすく、場合によってはメレダイヤが外れてしまう石取れが起こる可能性があります。
そのため、爪留めの婚約指輪を選んだ場合は、引っかかりやすい服に着替える際には指輪を外してから着替えると良いでしょう。
なお、凹凸が少なく引っかかりにくい留め方(フクリン留めや彫り留め)のメレダイヤを選ぶことで、服も婚約指輪も傷めずに着けることができます。
メレダイヤの凹凸に汚れが溜まりやすい
メレの婚約指輪はダイヤモンド同士の隙間が多い構造から、どうしても汚れが溜まりやすいのがデメリットです。
メレの婚約指輪に汚れを溜めないためにも、自宅でのお手入れは定期的に行うのがおすすめです。
自宅でのお手入れが難しいという方は、ジュエリー用の超音波検査機(家庭向け)を使用したり、購入店でクリーニングしたりすると良いでしょう。
広島でメレの婚約指輪を選ぶならWAKO BRIDALにおまかせ

ここまで、メレの婚約指輪で代表的な3種類のデザインや、メレの婚約指輪で後悔しがちなポイントをご紹介しました。
メレの婚約指輪は、メレダイヤの数・大きさ・配置によって、シンプルにもゴージャスにもなります。
選んで後悔しないメレの婚約指輪を見つけるには、様々なテイストの中から自分に合うテイストの婚約指輪を探すことが大切です。
広島の老舗・WAKO BRIDALでは、様々なテイストのメレ婚約指輪を多数取り揃えております。
メレの婚約指輪が気になっている広島の方は、是非一度、広島本通りのWAKO BRIDALへお越しくださいませ。
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