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2020.10.13 1,207 View

失敗しないウェディングドレス(披露宴衣)の選び方【広島結婚準備ガイド】

ライター

KUMA

KUMA

『くま』です。ウェディング関連のお仕事に長年携わっております。特にフラワーコーディネーターとブライダルエステティシャンとして経験は豊富です。これから結婚する方へ参考になる記事を書いていけるように頑張ります!

広島で晴れの舞台を飾る衣装は花嫁をより美しく引き立てます。

それだけに花嫁にとって衣装選びはとても大切なことですね。

挙式では和装を選んでも披露宴ではウエディングドレスを着る人が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ウエディングドレスを中心に手配方法や選び方をチェックして広島で結婚式の主役にふさわしい一着を見つけましょう。

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ドレスの手配方法     まずは、ウエディングドレスの手配方法から。 主に4つあります。   購入する ドレスシ...

ドレスの手配方法

 

 

まずは、ウエディングドレスの手配方法から。

主に4つあります。

 

購入する

ドレスショップで既製品を購入するのが一般的ですが、中にはデザイナーにドレスを自分好みにデザインしてもらうフルオーダーと、既存のデザインから好みを選びサイズに合うように作ってもらうセミオーダーがあります。

披露宴と二次会で2回以上、ドレスを着る人にオススメです。

 

レンタルする

レンタルには、最もポピュラーな既製品レンタルと、オーダーメイドレンタルがあります。

オーダーメイドレンタルとは、フルオーダーやセミオーダーしたドレスを着用後にドレスショップに返すことをいいます。オリジナルドレスを着ることができ、着用後は自宅で保管する手間が省けるとところがポイントです。

 

手づくりする

かなりの労力と時間を要しますが、愛情を注いだ一点モノのドレスを作ることができます。費用が安くおさえられるのも嬉しいところ。「手づくりキット」なども販売されているようなので、気になる人は要チェックです。

 

手持ちのものを使う

祖母や母が着用したドレスを再利用するパターンです。

最近では「サムシングオールド」として利用する人もいるようです。

「サムシング・オールド」とは結婚式で新婦が身につけると幸せになれるといわれている4つのアイテム「サムシング・フォー」の一つで結婚式における欧米の慣習です。

 

上記の中で圧倒的に多いのが既製品のレンタルです。

ここから先は主に既製品のレンタルについてすすめていきます。

 

 

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ドレスを試着・選ぶ場所は?

続いてドレスを試着できる代表的な場所は下記のとおりです。

 

ドレスショップ

試着したいドレスショップが決まっている人や、手間を省くために式場担当者から紹介されたショップにしたいという人におすすめ。

ドレスショップは、結婚式場と提携しているか、していないにより、持ち込み料がかかります。

 

ホテルの衣装室

ホテルで式を挙げる人、ドレスと和装、両方試着したい人向けです。

和装洋装のどちらも揃えっているのがホテルの衣装室です。

 

ブライダルフェアの試着会

色々なドレスを見比べたい人はブライダルフェアの試着会に参加してみはいかがでしょうか。

様々な種類のドレスが目にできます。

 

試着から契約まで

結婚式までに試着する回数は2〜3回という人が多いようです。

なので、1回目の試着は挙式日の1年〜半年前を目安にしましょう。

 

試着する時は予約して訪れましょう。

訪れる前に少し予習しておくほうが、当日も試着はスムーズです。

訪れる前にウエディング雑誌や店のホームページでドレスの写真をチェックして情報収集しておきましょう。お店の方にうまく伝わるようにドレスの画像や写真の切り抜きを用意しておくと良いですね。

 

予算

ウエディングドレスはレンタルでも1着20〜40万ほどかかるのが一般的です。

当然のことですが、お色直しでカラードレスを着る場合は、さらに費用が発生します。

あらかじめ、衣装代にどれだけ予算がかけられるのかざっくり決めておくと、選びやすくなりますね。

 

試着

実際にどんなドレスが自分に合うか、わからないものです。最初は自分が選んだドレスと、スタイリストが見立てたドレスも合わせて試着してみましょう。

また、好みだけにとらわれず、自分の体型や会場の雰囲気、二人が並んだ時のバランスも考慮することも大切です。

撮影がOKなら、後で検討できるので写真に残しておきましょう。

当日はドレスに合わせた指輪やネックレス、髪飾りなどブライダルジュエリーがあれば、持参して一緒に身につけてみましょう。

 

契約

お気に入りの1着が決まったら、見積もりを確認して契約です。

契約書に記入したら、内金や申込金を支払います。金額はドレス代の20〜30%など店によります。

残金は挙式日の1ヶ月前までに振り込みなど後日に支払うケースが多いようです。

キャンセルは料金がかかることが多いので、キャンセルポリシーをしっかり確認しておきましょう。

 

 

いかがでしたか?

結婚式場の予約を済ませたら、なるべく早めに衣装をおさえることをおすすめします。

試着までに、ドレスのサイズや好みを決めておくとスムーズです。

当日はスタイリストと相談しながら、希望のドレスを見つけましょう!

 

〈ちょっとだけ豆情報〉

 

ドレスももちろん心惹かれますが、実は婚の人気が再燃しています

和装を着るなら、それにふさわしい場所で式を挙げたいというカップルも急増中。

 

日本ならではの伝統式な結婚式が挙げられるのがこちら。

 

ユネスコの世界文化遺産に登録されている広島県の厳島神社。

 

広島県内だけでなく、今や県外のカップルからも人気の高いスポットです。

 

朱色に彩られた雅やかな神殿で挙げるセレモニーは、厳かな空気に包まれ特別な時間となるでしょう。

 

参列者のほかに観光客からも祝福が得られ、幸福感に満ちあふれる結婚式が挙げられますね。

 

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