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プロポーズ

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プロポーズしない男性は2割! 女性の本音は? もしくは逆プロポーズはあり?

 

あたり前のことですが、プロポーズは結婚を申し込む大切な儀式です。

 

「これから人生を一緒に歩んでください」という決意を言葉にしたものですね。

 

みんながその儀式を経て結婚したと思われがちですが、なかには正式なプロポーズがなく、なんとなく結婚生活をはじめているカップルもいるようです。

 

プロポーズする・しないは、結婚するまでのつき合う期間や経緯にも関係するかもしれませんね。

 

また、男性からのプロポーズが多いイメージですが、女性からはありなのでしょうか。

 

プロポーズなしのカップルの割合やその理由、女性からの逆プロポーズなど、それぞれ先輩カップルの本音をご紹介しましょう。

 

 

●プロポーズなしの割合は?

まずは、プロポーズなしで結婚したカップルの割合を参考データで見てみましょう。

 

プロポーズをした(された)      ………79.8%
プロポーズをしなかった(されなかった)………20.2%

 

(『結婚スタイルマガジン トレンド調査2018』より以下同様)

 

 

予想通り、8割の人がプロポーズがあって結婚していました。

なかったカップルが2割。こちらは意外と多い割合だったのではないでしょうか。

 

では、なぜ、プロポーズなしで結婚に至ったのでしょうか。

主な理由は以下のとおりです。

 

・交際期間が長かったので…
交際が長いとその流れになることが多いようです。
普段から結婚後の話をしていれば、暗黙の了解でっという風になりそうですね。

 

・同棲してて、その延長で…
これも自然な流れで何となく…というパターンが多いかもしれません。

 

・最初から結婚を前提にした付き合いから始まったから…
お見合い等からスタートすれば、スムーズに結婚へと向かいますね。

 

以上が敢えて口に出さなくても、結婚の合意ができているとお互いが思っていると、プロポーズなしのパターンになるかもしれませんね。

こんなおめでたいケースもあります。

 

・授かり婚だったので
女性が妊娠を告げて結婚するのが「授かり婚」。
「子どもができた」と言われ「結婚しよう」という展開でしょうか。
ほのぼのとした流れですね。

 

 

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●プロポーズなしの女性の本音は?

カップルによって、プロポーズなしの理由はそれぞれで、どれも「なるほど」と感じます。

ですが、プロポーズがなかった女性の本音はどうだったのでしょうか。

女性の心の内側をお届けしましょう。

 

 

・婚約指輪を差し出されてのプロポーズに憧れていたので、やっぱりしてほしかった。

 

・勢いで私が結婚に向けて準備をはじめてしまって、そのレールに彼がのった感じで式を挙げました。今から思うと、彼の気持ちをちゃんと確かめなかったのが少し引っかかっています。

 

・今の結婚生活が楽しく幸せなのでプロポーズがなくても気にしてません…と思いますが、心のどこかでは「してほしかったなぁ」という気持ちは残っています。

 

その後の生活が満たされていたなら、プロポーズにこだわる必要はない、という意見もあります。
ですが、やっぱりプロポーズは憧れだったので叶えたかった…、というのが多かれ少なかれ複雑な女性の心理ではないでしょうか。

 

 

●女性からのプロポーズはあり?

それでは女性から彼への逆プロポーズした人はどのくらいいるのでしょうか。

先輩花嫁に聞いてみました。

 

・女性からした………3.6%
・男性からされた………70.4%

 

女性からの逆プロポーズはやはり、かなり少数ですね。

 

 

では、男性は逆プロポーズについてどう思っているのでしょうか。

男性に女性からのプロポーズについて「あり」か「なし」を聞いてみました。

 

・あり…………86.8%
・なし…………13.2%

 

意外にも男性が逆プロポーズについてOKと考えている人が大多数ですね。

一般的には男性からのイメージが強いプロポーズですが、アンケートでは女性側からもウエルカムということでしょうか。

どのように女性はプロポーズしたのでしょうか?

主なエピソードをご紹介しましょう。

 

・手料理で彼のハートをつかむ
手料理をおいしそうに食べる彼に「私と結婚したら、ずっと作ってあげられるよ」。
彼が「よろしくお願いします」。

 

・別れ際にぽろり
なかなか忙しくて会えないふたり。
デートの別れ際に「また、しばらく会えないね…。結婚すれば、いつでも顔が見られるね」。
彼も「同じ気持ちだったよ」。

 

・勢いで告白
一緒にドラマをみているときに結婚式のシーンがあったとき、勢いで「いいな、私もウエディングドレス着たいな。結婚して!」。彼が笑顔で「うん、結婚しよう」

 

そのときのタイミングや雰囲気で飛び出す言葉はナチュラルで、スムーズですね。

その一方で、「結婚してくれないと、別れる!」など強引に迫るのはNGのようです。

気持ちが一気に引いてしまうので、あくまでも自然な感じがいいようですね。

 

プロポーズはひとつのけじめであり、世代に関係なく女性の憧れです。

 

ほとんどのカップルがプロポーズを経験して結婚生活をはじめています。

 

ですが、自然な成り行きでプロポーズなしのカップルもいます。

 

その後の生活が幸せなら、プロポーズにこだわることもないと考えられますが、特に女性の場合、結婚後もプロポーズのことを思い出し「結婚してよかった」と感じることが多いようです。

 

プロポーズの記憶は、何年たっても心に刻まれるふたりにとって大切なものになるのではないでしょうか。

 

 

 

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