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婚約指輪(エンゲージリング)

2020.01.07 4,469 View

婚約指輪でプロポーズは古い?ダイヤモンドでプロポーズ【広島結婚準備ガイド】

ライター

KAEDE

KAEDE

はじめましてKAEDEです。 父親の仕事の都合で、小中学校を台湾・香港で7年過ごして、その後日本の国際大学で北京語と英語を専攻して勉強おりました。 そして現在は広島でWEBクリエイターを目指して勉強中です! ちなみに趣味はマーベルの映画やドラマを見る事が大好きです。 ブライダル企業のサイト制作に携わったことで、結婚に関する情報は豊富ですので、ぜひ記事を参考にしてください。

魅力たっぷりのダイヤモンドルース(裸石)でサプライズプロポーズ。

プロポーズは彼女に婚約指輪を渡して、ばっちり決めたい!
婚約指輪とはいえば、美しい輝きを放つダイヤモンド。

ですが…、安い買い物ではありませんね。

プレゼントするなら、ぜひ彼女に喜んでもらいたいもの。
そこで、今評判のダイヤモンドルースを使ったプロポーズはいかがでしょうか。

初めて耳にする方も多いと思いますので、今回はダイヤモンドルースについてご説明します。

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ダイヤモンドルースって何?

 

ダイヤモンドルースとは、カットを施した裸石のことで、まだ指輪やネックレスになる前の状態のものです。このルースを台座や枠にセットすればジュエリーになります。

 

中でも1カラット以上で高品質のダイヤモンドは、希少価値が高いので、指輪などに加工せずルースのまま流通されることが多いようです。

 

近年はルースを用意してプロポーズする人が増えはじめ、「ダイヤモンドプロポーズ」という言葉も登場しています。

 

ダイヤモンドプロポーズの流れは?

では、具体的にどんな感じですすめていけばよいのでしょうか。

最初に一連の流れを確認してみましょう。

 

1.プロポーズする前にダイヤモンドルースを購入する。

2.彼女にダイヤモンドルースを差し出してプロポーズ。

3.オッケーの返事をもらったら、ジュエリーショップへ。彼女と一緒にデザインを考え、サイズを確認して注文。

4.およそ2〜4週間程度で完成。ダイヤモンドルースを加工した婚約指輪が手にできる。

 

「婚約指輪は自分で選びたいけど、プロポーズのとき、箱からダイヤモンドの指輪を取り出して結婚を申し込まれる、あの憧れのシーンも経験してみたいなぁ…」というのが女心の本音。

そんな矛盾したわがままな希望を叶えるのがダイヤモンドプロポーズといえますね。

 

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ダイヤモンドプロポーズのメリットとデメリットは?

まさに、よいとこづくしのダイヤモンドプロポーズですが、気をつける点もあります

次は、ダイヤモンドプロポーズのメリットデメリットについて確認してみましょう。

 

〈メリット〉

彼女のデザインの好みを知らなくても、後から彼女に選んでもらえるので、お気に入りの婚約指輪をプレゼントできる。

彼女の指輪のサイズを聞き出したり、寝ているときに測ったりしなくても、店できっちり合わせることができる。

女性が密かに期待しているサプライズプロポーズがしやすい。

主役のダイヤモンドを先に購入するので予算のコントロールがしやすい。

 

ダイヤモンドルースなら、プロポーズの後からデザインやサイズを決められるため、彼女にぴったりな好みの婚約指輪を贈ることができますね。

 

〈デメリット〉

人気ブランド店ではダイヤモンドルースの持ち込みを受け付けない場合が多いので注意が必要。

オーダーメイドなので、製作に時間がかかる。デザインによるが、1ヵ月半くらいが目安。

彼女がほしい特定のブランドがあった場合は希望どおりはむずかしいかも。

選ぶデザインによって価格が予想よりオーバーすることも。

 

ルースで贈った場合は、既製品と違い製作時間がかかるので、すぐに手にはできません。

ティファニーやブルガリなどの人気ブランドの指輪が欲しいと思っている彼女の場合は、ちょっとががっかりさせるかもしれないので、彼女の好みや性格を考慮する必要はあるかもしれません。

 

 

ダイヤモンドルースを選ぶポイントは?

魅力あふれるダイヤモンドルースですが、選ぶときにしっかりとした見極めが大切です。

ここでは選ぶときのポイントをご紹介しましょう。

 

およその価格を決める

ダイヤモンドの一般的な予算と相場を知って、自分が出せる予算範囲を決めることも大事ですね。

婚約指輪の平均相場は全国で約30万円のようです。

ダイヤモンド選びもおよそ30万円を起点に予算を組んでみてはいかがでしょうか。

 

ダイヤモンドの価値を知る

ダイヤモンドの価格はダイヤモンドの価値によって決まります。

ダイヤモンドの価値については以前にご紹介していますが、再度確認してから購入しましょう。

「4C」といわれるダイヤモンドを決める指標があります。

 

CARAY/カラット(重さ)

このカラットは大きさではなく重さの単位のことです。

1カラット(ct)は0,2グラム(g)で重くなればなるほど希少価値が高くなります。

 

CLARITY/クラリティ(透明度)

クラリティは透明度を示します。キズや欠け、内包物(不純物)の大きさ、場所、性質などを鑑定して評価が決まります。

包有物が多いと透明度は下がり、その分輝きを損なってしまい、透明度が高いほど評価は上がります。

 

COLOR/カラー(色)

ダイヤモンドは無色透明に見えますが、実際はかすかに色がついているものがほとんどで、無色透明なものほど高く評価されます。

ダイヤモンドの色が黄色になればなるほど希少性は下がります。

 

CUT/カット(プロポーション)

ダイヤモンドはカットのプロポーションや角度が良くなければ、本来の輝きを発揮することはできません。

他の3要素は生まれもったものであることに対し、カットは職人の手が加えられる要素となります。

 

 

この4つの指標の頭文字をとって「4C」と呼ばれています。

 

「4C」を総合的に判断してダイヤモンドの価値を決めるという世界共通のグレーティングシステムがあり、各要素のグレードにより、ダイヤモンドの質が評価されます。

 

ですが、いきなりダイヤモンドの目利きすることはできないので、予算を伝えてジュエリーショップのスタッフに「4C」のことも含めて相談しながら選びましょう。

 

4Cについて、もっと知りたい方は下記に詳しい説明があるので、

こちらご覧ください。→ダイヤモンド・リングのクオリティと価格

 

ダイヤ・リングのクオリティと価格

鑑定書を発行している宝飾店を選ぶ

ダイヤモンドにグレードを示す鑑定書があり、ダイヤモンドの品質を保証する大切な証明書になります。

余談ですが、鑑定書を発行できるのは宝石の中でもダイヤモンドだけだそうです。

 

この鑑定書には、先述したダイヤモンドの「4C」が記載され、他にも寸法(直径と深さ)や蛍光性(紫外線に当てたときの発色)なども記されています。鑑定には専門知識と専用機器が必要となるため、鑑定書を発行できる機関は限られています。

なので、ダイヤモンドを購入する際に鑑定書が付属されている宝飾店を選ぶことをおすすめします。

GIA(米国宝石学会)の鑑定書 WAKOオリジナルの品質保証書

広島の宝石商 和光が運営する『WAKO BRIDAL』には米国宝石学会鑑定士(GIA G.G)が在籍しております。

 

 

プロポーズは人生を左右する決定的な瞬間です。

 

婚約指輪はそんな大切なときに男性から女性に贈られてきました。

ダイヤモンドの婚約指輪は、男性が想像する以上に女性にとって憧れの存在です。

なので、できることなら彼女が心から満足する婚約指輪を渡して喜んでもらいたいもの。

 

それを叶えてくれるのがダイヤモンドルース。

きらめくダイヤモンドルースで彼女の心をつかみ、ふたりで幸せになってくださいね。

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